NTTからもらう電話帳。

新しいものをもらっていらなくなった古い電話帳は、台所に置いて”キッチンペーパー”にするといい。

レンジ台やシンクのまわりは、油や水アカで汚れやすい。

汚れたらすぐにふくことが、きれいに保つコツ。

そこで電話帳を置いておき、汚れるたびにページをやぶり、ちょっと水にぬらしてふけば、きれいにふき取ることができる。

もう1枚やぶって、からぶきすれば、レンジ台やシンクはピカピカだ。

電話帳をシンク下に置いて、油ビンの保管場所にするのも一法。

油でベタベタしてきたら、上のほうを数ぺージやぶる。

これでシンク下を油で汚さずにすむ。

休日に単で外出もいいけれど、困るのが駐車場。

都会の真ん中では駐車場探しも大変だし、見つけたとしても駐車場代が高い。

そこでかしこい駐車場の利用方法を紹介しよう。

まずデパートの駐車場に車を停める。

デパートなら、定額以上の買い物をすれば数時間駐車場が無料になるからだ。

たとえそのデパートでその日に買い物する予定がなくても問題なし。

商品券を購入し、その額のレシートを提示すればいい。

この商品券は、次回デパートに来たときに利用し、その分のレシートをもらえば駐車場代はまたもタダ。

つまり1回分の買い物で2度も駐車場がタダで利用できるというわけである。

この作戦、どんどん利用しよう。

高速道路や有料道路代は高くつくものだが、ハイウェイカードや回数券を利用するといい。

大きな額を前払いすることになるので、買うときはちっとも得をした気持ちにならないが、

回数券ならば購入枚数が増えるほど割引率がアップするし、ハイウェイカードなら5万円券で5万8000円分の高速に乗れる。

ボーナスが入ったときにでも思い切って5万円券を買ってみよう。

定期を持っている人はあまリメリットを感じないだろうが、都営や営団地下鉄の一日乗車券は、おトクに使える。

営団の一日乗車券は710円。

190円区間に4回乗れば760円だからもうモトはとれる。

ショッピングや食べ歩き目的であちこちの駅を利用したいときなどには便利だ。

いっぽう都當の一日乗車券は700円で、これは地下鉄のほかにバスや都電にも乗れる。

地下鉄の初乗り170円とバス210円の区間を利用すれば、往復760円で、これでしっかリモトはとれる。

この乗車券を有効利用できる機会は多いはず。

出かけるときには、すぐに日的地までの切符を買ってしまわず、どちらが得になるかよく比べてみよう。

一人、あるいは少人数で乗る場合は、タクシーは絶対小型にするべき。

料金が約5%安いので、近距離ならそれほど変わらないが、遠距離になればなるほどおトク度が増す。

さらに、残業が深夜まで続くことが多く、しょっちゅうタクシーのお世話になるような人なら、タクシークーポンを買っておくといい。

3000円、5000円、1万円といろいろな金額のものがあり、額面1万円のクーポンなら1万500円分乗ることができる。

金券ショップやチケットショップ、大手タクシー会社で手に入る。

旅行代金をとにかく安くおさえたいのなら、夜行バスでの移動がおすすめ。

新幹線より格段に安いし、目的地に早朝に到着するから時間も有効に使、える。

長距離バスといえば、他人と隣り合わせのぎゅうぎゅう詰めというイメージかもしれないが、

今は1席ずつ独立したシートでフットレスト付きのゆったりしたつくりが多い。

なかには、温かいお茶やコーヒーが飲み放題という車両もあり、快適に過ごせる。

できるだけトイレの近くや後ろのほうの席は避け、前方の端の席にしてもらうとくつろげる。

予約のときに希望を伝えてみよう。

帰省や出張などで飛行機をよく利用する人は、マイレージカードを持っておくといい。

これは、飛行機を利用した距離(マイル)が加算されていくシステムで、年会費無料のものもある。

JALやANAでは、パック旅行でもマイル数がたまるようになったので、今まで使わないと思っていた人でも持っておく価値あり。

もちろん、海外の航空会社にもマイレージサービスはある。

国内の会社で作ったほうが得か、海外の会社で作ったほうが得かは、その人がどの路線にどのくらい乗っているかで変わってくる。

頻繁に飛行機を使う人だったら、3年に1回ぐらいはタダで旅行できることになる。

今どき、航空券を正規の値段で買う人はいないだろう。

ビジネス利用は仕方ないとして、家族で旅行や帰省のために購入する場合は、少しでも割安になるチケットを探してみよう。

出発日の2ヵ月前から発売される「早割」などの事前購人割引や、特定の路線や時間帯だけ割安になるものなどいろいろ。

こうした割引制度は旅行会社のカウンターでもらえる「飛行機時刻表」などでチェックして自分に合うものを利用しよう。

材料、部品等の素材の耐久性は期待どおり半永久的ですが、耐久性を阻害する使い方(たとえば、壁の中に結露水や雨水が侵入するなど)をすると壁材や構造材が腐ったりさびたりして耐用年数が著しく短くなります。

ロートアイアンのような強固な素材であればかなり長い間使えるでしょう。

もっとも、水分や熱に強い材料もありますが、施工が完全に行なわれていれば、普通の材料であっても、その素材の耐久性を発揮できるはずです。

このように考えてくると、快適性以外の安全性や耐久性は、必ずしもコストアップの要因とはならず、経済性に反しないはずです。

結局、経済性とのバランスを考えなければならないのは、快適性です。

前述した太陽熱や風を利用したパッシブソーラーや太陽熱温水器などをとり入れるのがよいでしょう。

いずれにしても、良心的で知識のある設計者・施工者に頼むことが、経済性とのバランスを実現する上で重要なポイントとなるのです。

考古学上の発見資料によると、明らかに、農耕や文字は数千キロも離れて住んでいた別々の人間集団によって、個々に発見されたということが証明されつつある。
だが、冶金術の場合はきわめて精巧な技術を必要とするので、この技術の経路は文明の発祥地から旧大陸全土へと伝播していったと現在でも考えられています。
冶金術の知識は近東から生じて、西方はヨーロッパ大陸に流れ出し、そこからイギリス諸島に及んだばかりでなく、東方はインド亜大陸にも伝わり、またおそらくは、まだ知られていない幾つかのルートを通って中国や東南アジァにも伝わったと見るべきでしょう。
ロートアイアンなどの金属の使用がたとえどのように普及したとしても、人間の火に対する知識の発達以上に貢献したものはほかにないでしょう。
それよりずっと以前に火が洞窟を温め、肉の調理に役立つことを知ったのと同じように、人間はおそらく偶然の機会から、銅のような金属に熱を加えると変形しやすくなることを発見したのでしょう。

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